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生垣抜根作業│富山市
2016年9月1日
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こんにちは!
今日から9月ですね!
心機一転頑張りましょう!
そして夏も終わり秋に近づいて来ました
今回のお客様は既存の生垣を撤去し新しい
生垣と家庭菜園+花壇を作らせて頂きます!
現在の生垣です。
強い日差しや風により目隠しとして植えた生垣はスカスカの状態。
毛虫等の被害も感じられました。
最初に生垣の樹木を抜く抜根作業をしていきます。
※抜根(ばっこん)…木の根元を取り除く作業のこと
※伐採(ばっさい)…木を根元から切断すること
※剪定(せんてい)…木の枝葉を切り落とし樹木の形を整えること
樹木1本処分したいとお考えの際は
まず最初に伐採作業(樹木の切断)をし抜根作業(残った切株と根っこを取り除く)作業をしますので
伐採+抜根作業が必要になります。
剪定とは木の枝を切り形を整えることで樹木を美しく魅せるほか
木の成長を健やかに行う目的で行われるものです。また、害虫発生の抑制にもつながります。
抜根作業をしたあとの状態です。
スッキリした状態になりました!
今回は、「マサキ」という樹木を植えていきます。
「マサキ」は日差しに強く、排気ガスなどの大気汚染や潮風にも比較的強い植物です。
今回のお客様のお庭の位置が1日中日差しが降り注ぎ風も強いということで
こちらの「マサキ」を選びました。
ちなみに富山県の8号線の中央にある植物が「マサキ」になります。
雨のみの水で手入れもほぼしていない環境で1年中しっかりと生きています。
「マサキ」の生命力すごいです…(笑)
現在、隣地に芝が侵入しつつある状況なので
レンガで仕切りをし隣地境界をしていきます。
それではまた!
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乱張り施工のゲストカースペース│富山市
2016年8月31日
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こんにちは!
今回はこちらのお客様
前回の乱張り作業
も終わりいよいよコンクリート流し込みになります。
コンクリートの下地作業として
型枠設置と鉄筋を入れていきます。
下地作業が終わると
コンクリートを流し込んでいきます。
コテなどを使いならしていきます。
今回は、目地の代わりに十字のスリットを作り
その中に砂利を入れていきます。
※スリット…切れ目・隙間のことで伸縮目地と同様コンクリートクラック(ひび割れ)の防止になる。
全体にコンクリートが流し込まれました!
今回は、全面金コテ押えで表面をツルツルに施工していきます。
施工が終われば養生期間にはいります。
人の侵入禁止は約2日間・車の侵入禁止は約10日間になります。
コンクリートが固まり型枠を外し
スリット内に砂利を入れると工事完了になります。
乱形石の色具合もとても良く美しいです!
コンクリートが使用できるまであと少しです。
それではまた!
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2016夏 にわこぼ菜園
2016年8月30日
|カテゴリー「
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こんにちは!
最近は、涼しくなり夏の終わりを感じますね。
富山店の家庭菜園も終わりに近づいています。。。
最近、獲れたオクラちゃん。
消しゴムと同じ大きさのものと比較すると
なかなかの大きさ(笑)
最初の頃は成長がかなり遅く
実がなるんだろうかと心配していましたが…
(1番下の段)
今では1番最後まで残り
今も実がなり続けています
オクラは少しなる時期が遅いみたいですね!
そしてなによりオクラの実のなり方です!
初めて間近でみたのですが勉強になります
この2本で夏野菜の収穫が全て終わります!
今年の富山店はミニトマト・枝豆・オクラを作りました。
そして、高岡店はピーマン・スイカ。
スイカはお裾分けしてもらいました!
どれも実がしっかりとなっていて大きすぎるくらいの成長でした!
味も美味しかったですよ
来年の夏野菜はなにを植えるでしょうか!
それではまた!
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駐車場コンクリート
2016年8月27日
|カテゴリー「
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こんにちは!
前回のコンクリート下地作業
が終わり
いよいよコンクリートを流し込む作業になります。
10cm厚のコンクリートを約120㎡分入れていきます。
コテなどの道具を使いならしていきます。
全体にコンクリートを流し込み
養生期間に入ります。
1~2日間は人も立入禁止になります。
車も約10日間ほど立入禁止にしコンクリートを固めていきます。
こちらの道路面は急な勾配があるので
刷毛引き仕様にしました。
刷毛引き仕様アップ写真になります。
コンクリートを流し込んだ後
刷毛で引き横に細かい線を入れます。
この線が雨が降った時、車や人が滑らないよう防ぐ効果があります。
こちらはカーポート奥側金コテ押え仕様です。
ズーム写真で見えずらいのですが
表面がツルツルな仕様になっております。
コンクリートを打ち終え2日後です。
人は乗っても大丈夫な状態になりました。
型枠を外していきます。
車が乗り降りするため段差を出来る限り
少なくし既存のコンクリートと合わせました。
コンクリート流し込み前
コンクリート流し込み後
そして、クラック防止にカッター目地を入れていきます。
※クラック…コンクリートにできるひび割れ
次回は、物置施工になります!
それではまた!
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コンクリート下地作業│滑川市
2016年8月23日
|カテゴリー「
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こんにちは!
台風も過ぎ去り少し安心しました
被害は大丈夫でしたでしょうか。
さて、
今回は滑川市のお客様
いよいよコンクリートを流し込むための
下地作りです。
コンクリートの中には
画像のように鉄筋が入っています。
車が乗り降りする際の強度を保つために
必ず入っており鉄筋を全面に敷いていきます。
型枠を組みコンクリートが流れ込まないようにします。
コンクリートが完成した後、奥の方には物置を置きます。
※型枠…定めた位置にコンクリートを流し込むために
用いる木材や金属の仮設の枠。
伸縮目地を設置しこの上からコンクリートを流し込みます。
伸縮目地から右側、道路側を刷毛引き仕上げ。
左側アプローチ周辺を金コテ押え仕上げにします。
※伸縮目地…コンクリートの過度のひびわれを防止するため
一定区画ごとに設けられる変形を吸収する商品のことを言います。
コンクリートとコンクリートの間(目地)に埋め込んでいきます。
※金コテ押え…コテを使い表面をツルツルに仕上げる仕様。
※刷毛引き… コンクリートの表面をコテでならした後、刷毛で引いて凸凹にする仕様。
刷毛引き仕上げにすると表面がザラザラになるため
急な勾配があっても人や車が滑りにくくなるメリットがあります。
道路に向かうにつれ急な勾配があるお庭でしたので
刷毛引き仕様にすることでお子様の転倒等を
防ぐことが出来ます。
テープが貼ってあるところまで
コンクリートが流し込まれます。
おおよそ10cm厚のコンクリートになります。
ブロックで仕切りをすることで砂利がコンクリートに
流れないようにします。
コンクリートの下地が終わると次は
いよいよコンクリートの流し込みになります。
それではまた!
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