富山店ブログ

2016年12月3日|カテゴリー「富山店ブログ
こんにちは。

はやいこと今年も最終月。来たる12月。来たる師走。来たるDecember。
関東圏のほうが降雪が早かったようで。
富山はいつ降るんでしょうか。(いっそのこと降らなくても・・・なんて思ったり



タイトルの通り先日、庭工房SEKITOH高岡店の樹木を雪囲いしました!!

早速写真でご覧いただきましょう。
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どうでしょうか・・・。

竹内先生指導のもと、みっちり教わった成果です。

雪囲いの印象として全体的に''シュッ’’っと、まとまった印象がありますよね。
やはり、美観と機能性を重視しているようです。

雪囲いの機能として、「降雪から樹木を守ること」が挙げられます。
降雪により、枝が折れたり、はたまた樹木自体が倒れてしまったり…。こんなことがあっては一大事。

お庭を眺めたときの樹木の美観も重要ですが、その樹木を雪から守れていないと元も子もありませんよね
雪囲いには様々な方法があり、それぞれ美観と機能性がしっかりと守られています。

兼六園なんかが例として一番ふさわしいかもしれません。
雪吊りを一目見ようと毎年観光客で溢れてます。
私も去年行ってきましたが、とても美しい景色でした。
雪が降っていなくても降っていても雪囲いは素敵でしたよ


あなたのお庭の樹木たちは冬支度してありますでしょうか??
雪吊り・雪囲いでご用の方も、ぜひお問い合わせください!


では。

2016年12月1日|カテゴリー「富山店ブログ
着工後


こんにちは!


新築のお庭を工事させて頂いているとともに
最近では、「リガーデン」物件も増えてきています。


「リガーデン」とは家の「リフォーム」と同様古くなり使い勝手が
悪くなった状態からライフスタイルに合わせて新しく工事することです。


そこで今回は「リガーデン」の施工例集をご紹介致します。












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着工後


こちらのお客様はご自身で
お庭をDIYされていました!
しかし、毎年のように生える
雑草に悩み雑草対策として
工事をさせて頂きました。

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着工後


施工後
全面インターロッキングとコンクリートをし
雑草が生えてこないようにしました。
また、ウッドデッキも取付けご家族や
ペットがお庭で快適に過ごせれる空間になりました!
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着工前


こちらのお客様は
芝とインターロッキングをされており
劣化や汚れが目立つ状態でした。

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着工前


施工後
ゲストカースペースとして使えるように
コンクリートと乱張りに仕上げました!
お庭を有効活用できるようになったのと
お庭全体がスッキリ綺麗になりました!

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着工前


芝と雑草が混じり
管理が大変だった
物干兼中庭スペースは
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着工後



施工後
全面に平板を敷き詰め雑草が
生えてこないようにしました。
また、緑もしっかり入れることで
殺風景ではなくなります!
物干スペースの足元も良くなりました!



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着工前



布基礎と化粧ブロックが壊れ
鉄筋もむき出しの状態でした。
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着工後


施工後
既存の境界ブロックは全て撤去し
基礎から作らせていただきました!
作り直すことで強度や外観も良くなりました!
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着工前



使わなくなり土の状態だった花壇。

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洗い出し


施工後
玄関ポーチと高さを合わせて
洗い出し仕様に!


汚れや劣化が気になる。
お庭のスペースはあるけど有効活用出来ていない。
など今あるお庭に手を加えるだけで素敵なお庭になります!


「リガーデン」のご相談も受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせください!


それではまた!
2016年11月28日|カテゴリー「富山店ブログ
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だんだんと寒さが厳しくなってきている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しておりました、木村です
約一年の育児休暇を終えて、先週復帰いたしました。

育児休暇中に、偶然お会いしたM様。
その節は、ありがとうございました。笑

また私不在の間、サポートしていただいた
社長、スタッフの皆様にも、とても感謝しております。


そして今まさに、浦島太郎の気持ちが痛いほど分かる現状でございます。笑
しかしながら、少しずつではありますが
また皆様のお役に立てるよう、素敵なお庭を作っていただけるようにサポートさせていただきたく存じております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


・・・と、前書きが長かったですが
なんと本日11月28日は「いい庭の日」、
またの名を「エクステリアの日」といいます!


お庭に関わる私共といたしましては、
お庭で過ごし、お庭の良さを感じていただければ・・・!と。


また、この日を通して
エクステリアが皆様の身近なところにあるものだと感じていただけたらな、と思っております。


ワンちゃんが遊びまわれるドッグランが欲しい
ドライバーが増えたので駐車スペースを確保したい
家を新築したのでアプローチを整備したい


などなど
些細な相談でも構いません。
お気軽に私共にご相談ください!














最後に私事ではありますが、
先日、娘が一歳の誕生日を迎えました
なにもできない赤ちゃんだった娘の、著しい成長を感じ
私もしっかりしなくてはなと改めて感じました。
これからもすくすく成長していってほしいものです。

唯一の心残りは、ハッピータイムに出すのを忘れていたことです・・・
一生の不覚・・・

来年こそは必ずや
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2016年11月28日|カテゴリー「富山店ブログ
鶴岡八幡宮


こんにちは!


先日、神奈川県へ旅行に行き
鎌倉にある「鶴岡八幡宮」に行ってきました!
当日、鎌倉は快晴で七五三や神前式をされている方で
とても賑わっていました!





鶴岡八幡宮は鎌倉の観光名所で有名ですが
特に有名なのはこちらの「大銀杏の木」です!
高さ約30m幹の太さは約7mある樹木です。
県指定天然記念物であるこの大銀杏の木は
樹齢1000年余りともいわれ大変歴史のある樹木でしたが
2010年3月10日に強風の為倒れてしまいました。


現在の銀杏の木がこちらです!



大銀杏の木


倒れた大銀杏の木は3つに切断され根元から
約4mの幹の部分は前あった場所から今の場所へと
移植され現在の状態になっています!
大銀杏の木あった場所


こちらが大銀杏の木があった場所です。
こちらから7mほど離れたところに
左画像の太い幹があります。
現在は再生の努力が実を結び
大銀杏の木があった場所に生えた
ヒコバエの中から良いものを生育し1本の
樹木へと成長しています!



※ヒコバエとは…
樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のことです。



日本では古樹には精霊が宿っているとされておりその信仰から
1000年余り生き続けたこの大銀杏の木を断絶せず守り続けたいという
日本人の美しい考えを知ることが出来ました。


残り2つの切断された樹木は大切に保管されているそうです。
実際に見た幹の太さはものすごく太く
神秘的な雰囲気と歴史を感じました!




神社はもちろん樹木にも歴史がありそれを
学ぶことの大切さを感じるとともに
日本人の考え方は素晴らしいなと思いました!
思い出に残る楽しい旅行でした





それではまた!







銀杏の木






2016年11月25日|カテゴリー「富山店ブログ
芝


こんにちは!

11月も下旬になり寒さが厳しくなってきました。
最近はお客様から「冬に芝生を敷いても大丈夫?」とご質問頂きました。
芝生に関しては降雪前であれば、敷いても大丈夫です。
ただし、樹木や植栽等は種類によって植えるのに最適な時期がございますので
お気軽にご相談ください。



今回は芝生についてご紹介いたします!




芝生を張ることによりお庭が美しくなるだけではなく
地表の急激な温度を抑えたり、土ほこりを抑えるメリットがあります。



まずは、芝生の種類になります。
芝生の種類は3つあります。


●高麗芝…芝生の中で最も定番な品種になります。
乾燥や肥料不足などにも耐え、丈夫で栽培しやすいのが特徴です。
冬は枯れ色になりますが4月頃から生長し美しい緑になります。



野芝…公園や大きな庭でよく見られる芝です。
丈夫ですが、高麗芝よりキメが荒い芝になります。
美観の点から見ると、あまりおすすめではありません。



西洋芝…高麗芝・野芝に比べて葉の緑色が濃く、四季を通じて緑が楽しめる通年型の芝です。
1年中生長するのでこまめな管理が必要です。





次は芝生の張り方です!

芝


芝生の生育が良くなるよう
まずは土壌改良(下地つくり)をします!
良い土を入れ整地にしならしていきます。
最後に、土を足で踏み締めていきます。
芝


芝生を置いていきます。
この時、隣の芝と1~2㎝ほど間隔をあけて
敷くことで水が浸透しやすくなり丈夫な芝に生長します。


そして、敷き終わった芝生に「目土」をかぶせます。
目土とは細かい土のことで芝の成長に役立つアイテムです。
芝生と芝生の間と芝生の表面にもたっぷりかぶせます。



最後に芝生の根まで水が届くように散水します。
張ったばかりの芝生は乾燥しやすいのでたっぷりと水やりをしましょう!
夏の間の水やりは朝晩・冬は芝生が乾いていたらする感覚で大丈夫です。
どちらの時期も芝生がカラカラになったらたっぷり水やりをしましょう!


高麗芝の刈り込みの時期は5~6月に1回・7~8月に2回・10月に1回2㎝ほど刈り込みを入れます。




冬の間は枯れ色ですが春には青々しくなるので
冬の雪が降る前に敷き春に芝生を楽しまれてもいいと思います!





それではまた!